プロフィール

片山大道

片山大道登り口

京都府の丹波の田舎生れ。小学校時代は、野山をかけめぐり、高学年になると野球に熱中してました。遊びの環境には恵まれた良い子供時代だったと思います。

家のすぐ近所に男の子にはとても面白いお気に入りの小山がありました。

道がたくさんあり、途中で二手に分かれた洞窟ありの頂上踏破にはすぐの、子供が遊ぶにはピッタリの山でした。
そこで遊ぶのはホントにホントに楽しかったのです。それは同郷の宮本茂氏(現任天堂専務)が作ったゲーム『スーパーマリオ』の背景になっている山なのです。

まだ踏破しきれていないくらい未知の領域がありました。残念ながら、今は半分が公園などになって現状がほぼなくなっています。

中学時代にはじめて医大の解剖展に行き、人体の不思議に感心しました。

その後、塾の講師時代にきついぎっくり腰がきっかけとなり整体に興味を持ちました。ギックリ腰はカイロプラティックによって、すぐに良くなりましたが、すぐに操体法との出会いがありました。

身体を楽な方向に弱刺激で動かすことで身体の歪みが取れるというのが、操体法の極意なのですが、楽な方向に動かすという発想は画期的なものです。動きにくい方向に動かせば、その動きが良くなると考えるのが普通ですが、動かしやすい方向に動かすことで、動きにくさが解消される、痛みが取れ、可動域も増すというのですから、驚きです。

幸いに良い師に恵まれ、臨床も見せていただくことができました。
操体を極めて行くと同時に鍼灸師とマッサージ師の免許を習得しました。

整体業界20年が過ぎた今は、身体にやさしい操体法を普及しようと、ゆる操体研究会を立ち上げ、またSOT操体整体学院を設立し、現在に至っています。

解剖学生理学の知識はないよりあった方がいいのですが、難しい要素がないのが操体法です。鍼灸治療のような経絡の知識も操体法には不要です。
チャクラの存在は自分の体験でも認めますが、それは不要なので、今教えている整体―操体法にはそういう神秘的要素はまったくありません。
気功も使いません(気功は気功師が短命に終わるのでやりません)。

現在も興味のあることは、東洋医学、代替医療、東洋思想です。(2013年6月記,2016年8月一部加筆)
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出張整体「爽快庵」主宰(詳細はこちら)
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